アルケミラの小部屋

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イセスのつぶやき その30

 ブログで苗を育成し植林するエコアクション!
 こんばんは、イセスです。


 ……前回の謎な記事は月森先輩のブログからアルケミラにご指名のあった
 猫語バトンならぬ「モラ語バトン」……なのですが……アルケミラはある程度
 書き出したところで轟沈。訳を書き終える前に泣き濡れて部屋の隅で
 膝を抱えて段ボール箱に詰まってしまいました……

 大敵の言語で話すというのは余人には計り知れない
 精神的な大ダメージだったようです。
 けれど、「見たい」と言われたらたとえ大ダメージが待っていても
 「やりまーす♪」と言うのがアルケミラですから……

 あ、あれ……アルケミラ、がんばってる筈なのに何か……
 こう、いまいち緊張感が……い、いえ、ええっと
 アルケミラはがんばりました、そう、がんばったんです!!
 アルケミラ……振られたら必ずやる君の勇気は無駄にしないよ……!
 よしいい感じにまとまりそうですね…!


 ちなみに前回の訳は


 「はーい…
  みんなのアイドル、アルケミラおねいさん……でーす

  今日は来夢ちゃんのところから持ってきた…
  モーラット語……バトン……を……


  ふわーん…                        」


 と、なります。お疲れ様……アルケミラ(ほろり)



 アルケミラがお休みしているので、今回もオフレポの続きになります。
 涼介さんがとんでもないトラブルに遭遇していましたが……
 はたして、涼介さんのお財布は? 涼介さんの運命は? 
 オフ会最大のクライマックスが幕を開けてしまいます。


■前回のあらすじ



 「涼介さん、財布は見つかったんですか!?」

 「見つかってないです」



 涼介さんは
 財布を落としていました。




■ミドルシーン再開


 駆け寄った僕と重太郎先輩は盛大に頭を抱えました。
 「あちゃー」という擬音が聞こえそうな勢いで抱えました。


 幸い、涼介さんはお知り合いの方に帰宅分+αでいくらか
 お金をお借りしていたそうなのでオフ会を楽しんで夕飯を
 食べる分には問題ないとのことでした。
 小さな幸いに僕たちがほっと胸を撫で下ろすのも束の間。
 涼介さんは仰いました。


  「でも保険証とか」


 僕たちは天に祈るような気持ちで
 「お願いだから見つかって」と叫ぶのでした…



 一番不安な筈の涼介さんが明るい雰囲気でらっしゃったので
 「僕たちまで暗くなっちゃいけない」と思い
 その場は気持ちを切り替え、ひとまず、オフ会を楽しむことにしました。
 そしてそんな中でもしっかりと、僕と重太郎先輩は
 お互いに交換した名刺を涼介さんに差し出すのでした……

 僕たちのオフ会の目的のひとつだったので、とりあえず
 「やるだけやろう」とのことだったんです。

 ちなみに、涼介さんの傍には同好会の皆さんが集まり
 「大丈夫だった?」と心配の嵐でした。
 けれど、涼介さんの現状をお聞きになって、安心された皆さんは場を
 談笑の空気に包んで下さいました。
 御厨会長を初めとした同好会の皆さん、ありがとうございました。
 おかげで、不安を押さえる事が出来ました。


 ゆっくり涼介さんとお話をしていたかったんですが、抽選会を前にして
 なんと僕の所属しているもうひとつの結社、銀狼の騎士団のメンバーに
 呼び出しがありました。これは行かない訳にはゆきません。

 皆さんに断りを入れ、一路、僕は銀狼の騎士団の皆さんのところへ。
 そちらでは普段、騎士団であまりお話することのない
 霧崎先輩や夷澤先輩、鼓賀先輩。先日入団されたばかりの田中さん。
 蒼狼隊でお世話になっている白石先輩とお会いすることが出来ました。

 そして、騎士団ではお会いすることの出来なかった歌胤団長。
 いつもお世話になっているクレイドル代行とお会いすることも出来ました。
 バレンタインのベスプレもかくやと言うラブラブぶりでした。

 歌胤団長、クレイドル代行
 ご馳走様でした。 



 騎士団の方々と賑やかに談笑していると、抽選会の時間となってしまいました。
 名残を惜しみつつ、一旦着席して、オフ会名物の抽選会へ。
 自分の名前を書いた紙が箱から引き上げられたら、当選です。
 品物は受付順に並んだものを順に説明してゆき、1つ説明するごとに1度抽選。
 最後の方の賞品にはMSさんの寄せ書きや絵師さんの
 合作色紙などもある豪華な抽選会です。

 ………絵師さんにMSさんの寄せ書きが
 MSさんに絵師さんの寄せ書きが回ったこともあるそうです。


 抽選会は軽妙なトークを交えつつ和やかに行われたのですが……
 僕の提供した銀雨リプレイが写真集に資金提供してくださった
 フラワーチャイルド先輩に渡ったり
したのは序の口でして

 賞品にゼノサ○ガ限定版が紛れてたりしました。
 界隈では大変有名な邪神モッコス様付です。
 未開封でモッコス様がバッチリ完備でした。



 インテリアグラスを運よく貰った僕はモッコス様贈呈の瞬間を重太郎先輩と
 とても複雑な思いで見つめるのでした。当たるとおいしい状況ですが
 当たったら確実に処理に困る物件ですから……

 邪神モッコス様が朝のさわやかな目覚めを演出してくれる空間は
 ちょっと、その……次に行きますね。



■抽選会後~オフ会閉幕


 抽選会も一部すさまじいトラブルにも似た何かがありましたが
 MSさんにも絵師さんにも色紙が回ることなく平穏無事に終わり
 会場は4時30分の閉場まで、再び談笑と交友の雰囲気に包まれました。

 銀狼の騎士団の方との挨拶を終え、TRPG同好会の方に呼び出しを
 かけていただき、皆さんと再び合流しました。
 皆さんとは普段出来ない会話を目一杯に楽しむことが出来て
 とっても楽しかったです。

 御厨会長が後一年でご卒業なさってしまうので
 「次のTRPG同好会の団長代理を誰にするか?」という案に対して
 「じゃあ週ごとで団長代理を入れ替えましょう。持ち回りGMのように」
 というアイディアが出る辺りTRPG同好会は何と言うか
 僕が居てもいい場所なんだなぁ……としみじみ、思いました。
 そのノリ大好きです。

 ちなみに、同好会の方の呼び出しのきっかけは
 池水樹さんが会場にいらっしゃっていたので
 一言ご挨拶をしておこうかな、と思って同好会の名前と一緒に
 呼び出していただいたことでした。

 池水樹さんの話し方があまりにも八重咲さんとそっくりだったので
 ご関係があるのかな?と思っていたのですが
 まるで関係のない、他人の方で、びっくりしました。
 ……ご姉妹でも通用すると思います。
 池水樹さん、あの時はお話をさせていただき、ありがとうございました。


 楽しい時間は本当にすぐに過ぎてしまうもので、あっという間に
 話しているだけで閉場の時間となりました。
 絵師さん、マスターさん、MSさんが退場されていくのを拍手で見送り
 オフ会は無事閉幕。たくさんの思い出と楽しさを胸に、皆さんとお別れしました。
 本当に、楽しいシルバーレインオフ会でした。

 主催者のドム・オオタケ先輩ならびにスタッフの皆さん。
 そして、ご来場されていたマスターさん、絵師さん、MSさん。
 お会いした全ての方々に、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。




■クライマックスシーン


 そしてオフ会が終わり、涼介さん、重太郎先輩、オセ閣下と共に
 夕飯を食べに行くことにしました。
 途中、一度僕だけネカフェに立ち寄って翌日出発の依頼にいくつか意見を
 投下する動きがあった後にお昼にお肉を食べたので、夜はさっぱりと
 お肉を食べたい衝動に駆られて一路焼肉屋さんへ。さっぱりですね。


 皆さんとお肉を焼きながら、ここからが本番だ、とばかりに
 僕は汐音さんについて惚気ました。
 オフ会の目的に、「お知り合いの方と存分に彼女さんについて惚気る」
 というものがありまして。
思う存分惚気てきました。
 ご飯はいつもよりおいしかったです(とても爽やかな笑顔)


 そんな思うままに惚気る僕ですが、このオフ会で最大焦点となった
 涼介さんの財布について忘れたわけではありません。
 そうです、涼介さんの財布についてです。
 大事な事なので2回言いました。
 ここは、ざっくりと結論だけ書きます。



 食事中に連絡があって
 涼介さんの財布が見つかりました。
 よかった……本当によかった……!
 同好会所属でオフ会参加者の皆さん。

 涼介さんの財布は
 中身も完全に無事でした!




 ……帰るまでに見つかって、本当によかったです。


 ご飯を食べながら、色々な話をしました。いつもしているような話。
 いつもはしないような話。たくさんたくさん話したのに、まるで話したりない気分でした。
 ご飯を食べ終わった後も、ファーストフード店によって話しました。
 ただ、ただ、楽しかったです……別れの時間が来て、手を振って別れるその瞬間が。
 ただ、ただ、名残惜しくて……愛しかったです。


 涼介、重太郎さん、シュベルトさん、ありがとう。
 あんなにおいしいご飯、滅多に食べられなかったよ。
 また会えるといいね。




■エンディング



 ……そんな感動的な話で〆られればよかったんですけれど。
 最後に、話のオチがついてしまったので、記載しておきます。


 僕とオセ閣下
 歩いて5分の距離でした。
 降りる駅が同じでした。



 あの瞬間の衝撃は忘れません…………(遠い目)
 最後にこんなオチの待っていたオフ会レポート、分割がひどくて読みづらかったと思います。
 それでも、最後まで読んでくださった皆さん。ありがとうございました(深々)


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