アルケミラの小部屋

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イセスのつぶやき その26

 「一晩眠れば大抵のことは解決しているわ」


 今よりも小さな子供だった頃、母が僕にそう教えてくれました。
 よく落ち込んで、それを引き摺る性格だった僕ですが
 母さんが優しく頭を撫でながらそう言ってくれたおかげで
 大抵の事は一晩以上、引き摺らない様になりました。


 こんばんは、イセスです。

 サブPCでもこうして快調にブログの更新が出来て
 結社やベスプレにも顔を出せて、汐音さんとメッセで話せて
 ゆっくり眠れる状況なら、後は一晩寝るだけで気持ちもすっかり
 切り替わりました。

 母さんの教えと、一緒に居てくれたアルケミラのおかげです。
 何かあったとき、一人じゃないことって、本当に心強いです。
 ありがとう、アルケミラ。

 
 明日は、いよいよ、待ちに待った、BC。
 黒山先輩と……恐らく一騎打ちです。
 
 今度は、レベル差もありません。
 対戦表も僕たちのチームと黒山先輩のチームが並んでいます。
 初戦から、全力でぶつかれるでしょう。


 勝ちたい。
 僕とレベルをそろえてまで舞台に上がってくれたあの人に。

 やっと、どれだけ脆くても、僕なりのやり方で
 「貴女を護ります」と口に出来るようになったんです。
 汐音さんの背中を見続ける戦い方は変わらなくても
 その戦い方で汐音さんと護ると、誓えたんです。

 色々な人の強さを目にして、僕もそう在ろうと想い、願ったから。
 自分を変えていかないと、「いつか追いつきたい」と口にする
 「いつか」はいつまでもやって来ないから。

 前以上に、僕はあの人に勝ちたい。
 貴方に、勝ちたいんです、黒山・白児さん。


 明日は……負けませんから。



 ん。オフ会のレポートを書くつもりだったんですけれど
 つい、文章に力が入ってしまいました。

 記事が長くなってしまいますが
 此処から先は大阪オフのレポートの続きになります。
 相変わらずの乱筆乱文ですが
 お読みになって下さる方は追記よりお進み下さい。



 さて、前回、のっけから大惨事な出会いを果たした僕と重太郎先輩ですが
 実は既に大惨事は重太郎先輩とお会いする前から始まっていたんです。

 僕が重太郎先輩とお会いする前のことでした。
 大阪市営地下鉄千日前線、西長堀駅(拠点より運賃270円)に
 ついた僕に一通のメールが届きます。差出人は涼介さん。
 「ひょっとして先に到着されたのかな?」と思いながら、僕はメールを開きました。

 「トラブルで会場入りが遅れてしまう」とのこと。
 新大阪駅ですから、事故かな…?と思い、涼介さんに合掌。
 重太郎先輩にお会いした後、トラブル内容について涼介さんにメールで確認しました。


  『電車、止まっちゃいました?』

  『それより悪いかも』


 重太郎先輩と僕の背中に、冬の陽気の只中だと言うのに冷たい汗が流れます。


 しかし、それ以降、トラブル内容については仰ってくださらないので
 あえて僕たちも触れずに気持ちを切り替え会場入りを果たすことにしました。
 山田風太郎先生の忍法帖シリーズについて話しながら。

 ……シルバーレインオフ……?


■10:00~11:00  オープニングフェイズ


 10時開場でしたが、既に会場にはたくさんの方が集まっていました。
 マスター席や絵師席、MS席はまだ殆ど埋まっていない状況でしたけれど
 ちらほらとお姿をお見かけするマスターさんや絵師さんもいらっしゃいました。
 銀誓館に来て、まだそれほど経っていないので、マスターさんやMSさんのことに
 ついても疎い僕でしたのでお会いしに行かず、そのまま席について
 重太郎先輩と少しの間、まったりと話をしていました。


 そうしていると、主催のドム・オオタケ先輩が諸注意事項を仰いました。
 オフ会イベントの諸注意事項とほぼ同じ物だったのですが
 追加されていた項目があります。

 自己紹介目的以外でPSPなどを使用することは厳禁とのことですが
 特にモンスターハンターになってはいけないそうです。
 僕たちは銀誓館の生徒であり、無限のファンタジアの方は冒険者であり
 モンスターハンターではなかった筈!!
 お話を聞かずにモンスターをハントしないでね!と仰ってる姿が印象的でした。

 皆さんもオフ会でのモンスターハンターへのジョブチェンジはダメっ!
 と覚えておいて下さい。



 あまりにも軽妙かつ絶妙な注意事項なので思わず笑ってしまいました。

 ひとしきり笑ったことで、重太郎先輩との話す話題も
 オフ会についてのことに切り替わりました。
 オフ会には抽選会があるとのことで、重太郎先輩がお持ちになった
 筆とお守りを出されたのですが抽選会の商品を持ってき忘れていた僕は
 どうしたものかと頭を捻ります。

 机の上に目を向けると、印刷してきた僕の名刺、そして僕のステータスシート。
 シルバーレインリプレイの3巻と「守る女が居る」と書かれたあの帯。

 「これ、大丈夫でしょうか……」

 そう思いながら抽選会の景品を決めた僕は、必死に
 自分のサインを入れるかどうか迷った末に
 貰った人の気持ちを考えて、そっと心の中で握ったサインペンを
 机の上に置いたのでした……危ないところでした。



 抽選会の景品も決まり、僕と重太郎先輩は軽く会場を回ったりしたのですが
 僕のステータスシートを黒崎・秀一さんが見つけてくださり、早くも会場内で
 お知り合いの方とお会いすることができました。
 続いて、同好会の一・一(この字で「にのまえ・はじめ」さんと仰います)先輩と
 お会いして、ご挨拶を。この頃から絵師席の方に絵師さんが集まり始めたのですが
 一先輩は僕が「たぢま絵師さんにお会いしたい」と言ったのを受けて
 ご面識のあるたぢま絵師さんがわざわざいらっしゃるかどうか
 確認して教えてくださいました。
 
 あの時は本当に助かりました。ありがとうございます、一先輩。


 一先輩に教えていただき、ついに念願の
 たぢま絵師さんとお会いすることが出来ました。
 僕のBUのお礼を重ねて述べると、笑顔で喜んでくださり、この一言。


 「彼女さんとらぶらぶですねv」


 はいちょおらぶらぶです。


 ご存知であったことに驚きながらも、嬉しさを隠せない僕でした。
 お気に入りの絵師さんに自分のことを気にかけていただけるのって
 嬉しいですよね。

 スケッチブックを用意していたのでイラストをお願いし
 お待たせしていた重太郎先輩の下へ。
 その時に描いていただいたのが、以下のイラストになります。
 本当にありがとうございました、たぢま絵師さん。


 ……少し後悔しているのが、今回大阪オフに来られない
 汐音さんのステータスシートをコピーして持って行っていれば
 汐音さんのイラストも描いていただけたのかな、ということです。
 せっかくだから、お土産話だけでなく、形に残るお土産も
 用意できればよかったのに……。

 気の回らない彼氏ですみません。
 次は、お土産も持って帰れるようにしますね、汐音さん。


 重太郎先輩と合流すると、ちょうど抽選会の景品の受付が開始された
 アナウンスが流れ二人で景品を提供する列へと向かいました。
 重太郎先輩とは離れてしまったのですが、列の少し前にはなんと西MSさんが!

 結社シナリオ、『遊戯の支配者』で
 TRPG経験者に多大なダメージと笑いを与えてくださり
 鍛冶野先輩のお誕生日時代劇シナリオでは
 想像を絶するカオスを生み出して下さったMSさんです。
 そのときは列に並んでいたので、軽くご挨拶とお礼を申し上げるだけ
 だったのですが、西MSさん曰く


 『遊戯の支配者』は大変に書いていて胸が痛んだそうです。


 ………TRPGプレイヤーの、GM経験者の、悲しいサガですね……(遠い目)



 遠い目をしたところで、今回のレポートはこれまでになります。
 長々と書いてしまい、申し訳ありません。もうしばし、お付き合いください。



 そして一度目の更新でイラストを載せると見せかけて載せていなかったという
 とんでもないフェイントをかけてしまった僕でした、すみませんorz
 
 たぢま絵師さんに描いていただいた僕の似顔絵です。ありがとうございました♪
 僕の宝物です……男の子に見えますよね? ちゃんと男の子ですよね?

スケッチブック

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コメントコメント


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私も・・・

勝ちを譲る気は、毛頭ありませんよ。
徹底的に、相手になりましょう。

ああ、ところで関係のない話ですが。
背後が『遊戯の支配者』を読んで七転八倒しているんですが、どう処理しましょうか。

黒山・白児 | URL | 2009/02/24 (Tue) 23:43 [編集]


はい。

宜しくお願いします(まず、男の子な笑顔で)


……笑えば、いいと思います(そしてとてもいい笑顔で)

イセス | URL | 2009/02/25 (Wed) 00:30 [編集]


No title

イセス・・・君とはいずれゆーっくりと話をする必要がありそうだ(待ちなさい<BCの結果を見て
君の運命力を私によーこーせー!!(こら



楓 | URL | 2009/02/25 (Wed) 14:02 [編集]


ふふふ

もれなくHDDが吹き飛ぶおまけ付ですよ!Σd(イイ笑顔で)

……冗談ではないですけど冗談にしておきまして。
(こほんと咳払いして)

今回の勝利は戦ってくださった白児先輩、晶先輩、零路先輩
あってこその勝利だって思ってます。

皆さんと戦えなかったら、僕はきっとあそこまで戦えませんでした。
素晴らしい試合を経て優勝を飾れたことを、誇りに思います。

イセス | URL | 2009/02/25 (Wed) 14:26 [編集]


 
 

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